耳鼻咽喉科 かとう医院
受付時間
午前 8:45〜13:30

土曜日は8:45〜14:00まで受付

トップページ
医院紹介
周辺地図
病気・症状の説明
電話予約システム
リンク
電話予約システム 前日から24時間予約していただけます。
もの凄く危険な病気 急性喉頭蓋炎
病気・症状の説明
アレルギー性鼻炎
| アレルギー性鼻炎 |
病気・症状の説明トップに戻る
アレルギー性鼻炎 *アレルギー性鼻炎原因物質(抗原)が花粉の場合に花粉症と呼びます。
症状 くしゃみ・みずばな(水様性鼻汁)・鼻づまりが一般的です。
花粉症では眼のかゆみも伴います。
原因 ■花粉症の原因
・2〜3月のスギ
・4月にはヒノキ科花粉
・5〜9月はイネ科植物
・秋はキク科植物(ブタクサ・ヨモギなど)

■花粉以外のアレルギー性鼻炎の原因 
・チリダニ科のヤケヒョウヒダニ、コナヒョウヒダニ
・ハウスダスト
・カビ類
特徴 春の花粉症は症状が激烈で、患者数も多く3〜5人に1人の割合で発症しています。
もはや国民病といってもよく、厚生省も全力でその対策に取り組んでいます。
この病気の増加の原因として、地球の温暖化・大気汚染の進行・食生活の欧米化・生活環境の変化による微生物との接触機会の減少・住居の気密性の向上などが影響していると考えられています。
対処 アレルギー性鼻炎の治療には、その抗原を特定することがとても重要です。
抗原が特定できると、その物質と接触しない対策を日常生活に取り入れることができます。
特にスギ・ヒノキ科花粉症の患者さんには毎年、スギ花粉飛散開始の約2週間前からアレルギー治療薬の内服を始める初期治療が有効です。
近年はアレルギー治療薬が大変進歩して来ています。
鼻粘膜の腫れに非常に効果のある薬もあります。
最近ではスギ花粉症やダニによるアレルギー性鼻炎の根本的治療である舌下減感作療法がおこなわれています。
しかし、この治療を受けるには種々の条件があります。こちらをクリックして、説明ページより内容をご理解ください。
必要に応じて、レーザーや高周波を用いた手術を行います。
それぞれの症状の程度に応じて治療ガイドラインがあり、効果的に治療できます。
家庭でできる予防法
花粉症対策 花粉の飛散時期には発症の原因となる花粉を鼻や眼に入れないことです。そのためには花粉の飛散予報を新聞やテレビで参考にして外出時間を選んで下さい。

※参考となるホームページ
http://kafun.taiki.go.jp/
https://tenki.jp/pollen/

@ 花粉飛散情報に注意しましょう。
A 飛散の多い時は外出を控え、外出時にはマスク・メガネの装用習慣をつけましょう。
B コートの表面が花粉の付着しにくい材質のものを使用するようにしましょう。
C 帰宅時は衣服や髪から花粉を良く払ってから家に入りましょう。入室後は洗顔・眼の洗浄・ウガイ・鼻をかむことを忘れずに。
D 飛散の多い時期には、窓や戸の開閉に注意して、花粉を室内に取り込まないように工夫しましょう。
E 飛散の多い時期の布団・洗濯物の外干しは止めましょう。
F 掃除を励行して下さい。特に窓際は念入りに。
ハウスダスト・ダニ対策 @ 布張りのソファー、カーペット、畳はできるだけ止めましょう。
A ベッドのマット、布団、枕にダニを通さないカバーをかけて下さい。
B フローリングなどのホコリが立ちやすい場所は、拭き掃除後に排気循環式掃除機をかけましょう。
C 掃除機がけは往復して行います。吸引部を手元に引くときにゆっくり丁寧に動かすと効果的です。一畳当たり30秒以上の時間をかけ、週に2回以上行いましょう。
D 布団は週2回以上干すようにしましょう。困難な時は室内干しや、布団乾燥機で、湿気を減らしましょう。週に1回以上の掃除機がけを行いましょう。
E 部屋の湿度を50%、温度を20〜25℃に保つよう努力しましょう。
F シーツ、布団カバーは週に1回以上洗濯しましょう。
このページのトップに戻る
このページのトップに戻る トップページに戻る
Copyright (C) Dr. Kato's office Inc. All Rights Reserved